塗るだけじゃ生え際のM字に効かない(汗)
リアップもそうだが、ロゲイン、カークランド等の「塗るミノキシジル」は、頭頂部の薄さだけが悩みの種という人にはうってつけである。なぜなら、頭頂部に効果を示すのがこれら製品の特徴であって、「M字」や「生え際」への効果はあまり期待出来ないから…。
エーッ、俺って頭頂部もサビしいけどM字もキビしいよ?!こういう人はどうしたらいいの??
俺は慌てて検索窓に「ミノキシジル M字」、「ミノキシジル 前頭部」と打ち込んでみた。すると意外にすんなりと救いの手が。
「飲むミノキシジルでM字改善」「ミノキシジルは内服の方が全体に効く」といったテーマのサイトやブログがたくさんヒットしたのだ。
しかし、ミノキシジルって飲めるの??ミノキシ汁ってこと??
いやいや、そんな汁は誰も飲みたくなかろう…落ち着いて調べてみると、「ミノキシジルタブレット」という錠剤があるらしく、内服することで発毛成分が細胞に浸透し、部位に関係なく発毛を促進するというのだ。
オオサカ堂のサイト内を検索すると、飲むミノキシジルの元祖である「ロニテン」(100錠6,701円)の他に、そのジェネリックであるミノキシジルタブレット(通称ミノタブ、100錠2,358円)などが揃っていた。
ミノタブは1錠につき5~10mgの高濃度ミノキシジルを含有しており、これを通常1日1錠内服する。高濃度ということで当然副作用もやや強く、
- 血圧低下
- 動悸・息切れ
- 皮膚のかゆみ
- 消化器症状
- 体毛が濃くなる
といった症状が認められることがある。まあ、すべての人に症状が現れるわけではないし、何かあればあの高額クリニックで素直に相談すればよいのだ。
体毛が濃くなるのは、俺は苦しゅうない。濃すぎなければ、胸毛でもギャランドゥでも生えてくればよいのだ。マッチョなステイサムを目指す以上、もう少し体毛があるくらいの方が…。
いや、ミノタブを飲むからにはステイサムの残念なM字ラインはすぐに超えてしまうだろう。基本短髪が似合う俺だが、ハゲとボウズはえらく違う。体はステイサム、頭は海老蔵でも目指してみるか。なんかバラバラだけど、本当にモテるのだろうか??
しかし内側から効いてM字にも生え際にも発毛…。効果の面でも、そしてコスパの面でも、もうこれで完璧である。フィンペシアとミノタブの最強コンビを味方につけて、きたるモテ期に備えることとしよう。(しつこい)




