ミノキシジル15%の「ポラリスNR-09」と7%「ポラリスNR-08」
…あった。
ミノキシジル含有の「塗るタイプ」なのに、頭頂部はもちろん生え際やM字にも効果を示すというスゴい奴ら。
「NR-09ポラリス ミノキシジル15%」と「ミノキシジル7%+アゼライク酸5%+αローション(ポラリスNR-08)」という、いかにも友達に紹介しにくい長ーい名前の物なのだが、これもどうやら画期的らしい。
高濃度のミノキシジルだけでも高い発毛効果を示すのに、さらに発毛効果を高めるL-リジンや銅ペプチド、生え際に作用するリンゴポリフェノール、脱毛酵素を抑制するアゼライク酸などをてんこ盛りにしてある。
使用法は1日2回、1mlで頭皮全体をマッサージするだけ。もちろんプロペシアとの併用もOKで、「他のどの治療法でもダメだった方向け」という心強いひと押し付き。
そうか、こういう奥の手もあるのか。しかし、俺の場合まずはフィンペ+ミノタブのコンビでじっくり脱AGAを目指そう。ミノタブの効果は早い人だと数週間で実感するというから、無事モテ期を迎えるためには筋トレの方も急がなくてはならない。
あんまりムキムキ過ぎるのも流行んないだろうが、ポッチャリはダメだろう。細マッチョ+髪フサフサ+あえての短髪で、海老蔵ステイサムの出来上がりである。
ホントにしつこいようだが、俺にモテ期はちゃんと来るのだろうか??何はともあれ、まずはオオサカ堂に希望を託して、髪をフサフサにすることが先決である。





